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民主党・動物愛護管理法改正WTに出席


現在、動物愛護管理法は改正前の最後の詰めの作業に入っています。政党によっては有識者を集め、最後のヒアリングを行い、環境省にて平成22年8月から行われてきたヒアリングや各議論の結果と照らし合わせながら進めているものと思われます。

先週14日、民主党(環境部門・動物愛護対策ワーキングチーム)による最後のヒアリングが行なわれました。最終日は『実験動物』『ペット葬祭業』が行なわれ、当社斎場長が代表をしています、動物霊園火葬埋葬法の制定をめざす会慈恵院 ・ 平和会ペットメモリアルペットエンジェルゲイト ・ どうぶつセレモニーおおぞらで構成)の4名が招かれ、衆議院会館(首相官邸に1番近いところ)に脚を運んで来ました。



第一党の政党のヒアリングともあり、各メディア関係者、環境省自然環境局総務課、元大臣の方々など、すごい顔ぶれが並びました。その中でのスピーチともあり、なかなか大変だったと思われます。


スピーチ前の斎場長


そして、民主党、環境部門・動物愛護対策ワーキングチーム(座長 田島一成氏)による動物関係団体へのヒアリングが行なわれました。


最初、実験動物が議題で、某大学の大学院教授の先生がお話し、次に関西の動物愛護センターの所長さんがお話されました。



そして最後に、ペット葬祭業となり、動物霊園火葬埋葬法の制定をめざす会の代表である斎場長が、以下のように話をしてきました。

「動物愛護管理法の枠組みの中で捉えると、動物愛護精神の高揚、人と動物の共通感染症における動物消毒薬の徹底、登録制による霊園数の把握等があるが、これらがペット葬祭業に対する真の規制になるか疑問が残る。ペット葬祭業界内における過去の諸問題や埼玉県正丸峠動物遺棄事件等を精査し、さらには現在一部の地域に存在するペット霊園条例、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、その他関係法令等と調整を図り、真の規制をかけて頂きたい」

動物愛護管理法の枠組みの中では、過去の環境省の小委員会等でいろいろお話してきましたが、その他に『動物霊園業における許可制の導入』『動物及び動物の遺体における定義について』『深夜の火葬の禁止』『動物霊園における災害対策』あとは一例として、現在北陸地域で多発している納骨トラブル問題(警察庁・消費者庁管轄)も、お話してきました。

動物愛護管理法改正は国をあげて、待ったなしで進んでいます。ペット葬儀社問題も過去の様々な諸問題を考えると待ったなしです。以前から新法、別法で進める唯一の団体としてプライドと実績を持って、90年以上の歴史を持つ慈恵院さんや、大手平和会ペットメモリアルさん、ペットエンジェルゲイトさん等と議論しながら進めていきたいと考えています。 



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