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東日本大震災の一周忌追悼式典


お知らせが少し遅くなりましたが、以前ご住職関係のこのブログで『東日本大震災の一周忌追悼式典』が3月10日に開催されることをお伝えしましたが、その様子が日刊県民福井新聞(中日新聞)に掲載されていましたのでお伝えします。



<全文>

 福井で一周忌式典

 県民に参列呼び掛け

 県内の宗教者たちが三月十日、宗派を超えて東日本大震災の一周忌追悼式典を福井市内で開く。「震災によってもたらされた悲しみや苦悩に思いをはせ、祈りの時を共にしよう」との趣旨で、一般の県民や県内の宗教関係者に参列や支援を呼び掛けている。 (藤共生)

 主催は同式典実行委員会。二十三日現在、曹洞宗、時宗、日蓮宗、浄土真宗本願寺派、真宗出雲路派、真宗大谷派の僧侶十一人が委員に名前を連ねている。

 発起人は、鯖江市石田下町の専光寺(真宗大谷派)住職の佐々本尚(ひさし)さん(38)。佐々本さんは災害ボランティア「チームふくい」の一員として、これまで岩手県陸前高田市を月一回程度訪れてきた。

 大震災から一年がたとうとする中、「震災を風化させてはならない」との強い思いが、佐々本さんを動かした。昨年四月には知り合いの僧侶ら約二十人とともに「四十九日法要」を営んだが、今回はさらに大規模な“祈りの場”を設けようと関係者に呼び掛けた。

 追悼式典は、「チームふくい」で活動した人たちが企画している「復興支援ボランティアフォーラム」に先立って営まれる。正午ごろから一時間程度を予定しており、一般参拝者には献花してもらう。運営は、葬祭会社アスピカ(福井市二の宮四丁目)がボランティアとして協力する。

 委員らは二十三日、会場となる同市田原一丁目のフェニックス・プラザを下見した後、意見を交換。「人間の苦しみや悲しみと向き合い祈ることは、宗派を超えて大切なこと」として、各仏教宗派以外にも神道、キリスト教、新興宗教にも範囲を広げて参加を募ることを確認した。

 ただ、宗派を超える式典となるため、「歴史も作法も全然違う宗派同士で、折り合いのつく形を模索するのは難しい」と声もあり、今後、具体的な進め方を検討していく。問い合わせは、佐々本さん=電090(3922)2824=へ。

宗派の垣根を超え、福井で開催される『東日本大震災の一周忌追悼式典』、更に詳細な情報が入り次第、こちらのブログでもアップさせて頂きます。



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