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『愛するペットの死』セミナーの感想


先々月、当社斎場長が東京で『愛するペットの死』と題しまして、セミナーを行いましたが、その受講された方の感想が、(公社) 日本愛玩動物協会 東京都支部さんの会報誌に掲載されていましたので、そのまま内容を掲載します。



セミナーチラシ



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まず始めに、ペット葬儀社の役目がただ亡くなった動物とのお別れをし、火葬するだけではないのだという、根本的なところに驚きました。飼い主さんの心のケアや、受入れられない愛するペットの“死”という現実を視覚的に受け入れてもらう役目。様々なペットロスの相談窓口にまでなっているのだと初めて知りました。

昨今、悪徳なペット葬儀社が話題となりましたが、良い葬儀社の見分け方などのアドバイスも頂きました。

「事前に火葬炉を見せてもらう。」

「事前にスタッフの方とお話しする。」

きちんと公開してくれるところが良いそうです。そしてこの“事前に”というのがとても大切なようです。“事前”に行うことにより、いま元気に生きているペットでも、いずれは死が訪れるということを理解し心の準備をしておけば、いざ別れが訪れた時に、悲しみは無くならないけれどもパニックなどは防げるのだそうです。

とても印象的だったのは、要所要所で“ココロ(心)”という言葉が出てくること。「ペット葬儀社は動物を愛している人にしかできない、心があってこその仕事」「セレモニーは心で行うもの」1つ1つのお言葉に、飼い主さんと共にたくさんの思い出を作ってきた動物たちへの愛が感じられました。

また、この業界でも愛玩動物飼養管理士が活躍しているのだと知りました。私たち管理士は動物愛護の活動をしてはいますが、直接動物に何かをすると言うよりは動物に接する人に働きかけ、結果的に動物を護るという活動がほとんどです。

そういった点でも対飼い主さんである葬儀社のお仕事には管理士の勉強や活動が役に立つのだと感じました。

最後に頂いたお言葉がとても心に響きました。「“死”は終わりではない。死を受入れ悲しみから立ち直るまでが本当の意味での“終生飼養”」

愛するペットの死を受入れると言うことは、誰しもきっと並大抵なことではないと思います。そんな中で私たち管理士に何ができるのか、改めて考えさせられました。

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愛玩動物飼養管理士とは




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